fc2ブログ
blog top Category Archive All title Tag Search   RSS Admin
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
FC2アフィリエイト
FC2クチコミ広告

無料blog
T a g L i s t
ナチュラルケア ペット 自然 「奇跡の母子犬」 スピリチュアル 痴呆症 公園 爪切り 狂牛病 感謝 アロマオイル アパレル アレルギー 現状 肉食 歩行者 育児放棄 問題 ヒーリング ダイオキシン イメージワーク エネルギー 中毒 保健所 迷子札 防腐剤 チョコレート 自然食 毛皮 ファー 成仏 サル 生体販売 たまねぎ インナーチャイルド 波動 天国 ノミ 動物愛護 殺処分 マイクロチップ 夏バテ ペットショップ ハイヤーセルフ フロントライン スクール 渋谷 ガイド クールマット モデル犬 動物虐待 遠隔レイキ 癒し 実態 健康 社会化時期 除草剤 ステロイド 病気 農薬 原子 天使 癒しの光 人身事故 繁殖 ヒーラー 迷子 幼児虐待 エリザベスカラー ペットフード 防虫 ガン トリマー ハイアーセルフ ブリーダー ダニ ペットブーム
肉食について [20080910]
私はお肉は自らすすんでは食べません。よそへ行って出された時には食べますが。
お魚も食べない日が多いです。基本的には野菜とお米、それと豆類キノコ類が主食です。

お肉を食べなくてもたんぱく質は穀類や豆類、海藻類などからも十分にとれます。この食生活で特に病気をしたこともないですし、風邪もほとんど引きません。第一、お肉類を特に食べたいと思いません。

私たちがお肉を消費する量が増えるほど、食用にされる牛や豚の飼育頭数も増えるわけですよね。業者は需要に追いつこうと狭い牛舎や豚舎で許容量を超えた家畜を飼う。家畜をゆったり放牧させる牧場もない。家畜はストレスが溜まり病気になり易くなる。それを抗生物質で抑える。

狂牛病が一時期すごく問題になりましたよね。その狂牛病も発育を促進させるために家畜に肉骨粉を与え続けたことにより、家畜の脳や脊髄などに肉骨粉に含まれた異常プリオンが蓄積し発症したと言われています。
本来、草食動物である牛や豚にくず肉や骨粉を与えるわけですからどんな病気になってもおかしくありません。

私たちが肉を消費しなければ、こんな事態にはならないのです。需要が減れば供給も減るはずです。
今は中年の方々の間では健康面を重視して肉食を減らしている人も増えているようですが、まだまだ焼肉食べ放題だとか韓国焼肉店などがもてはやされている一面もあります。
自然食レストランなどもぼちぼち増えてきていますがまだまだ少ないです。

私たちは生きるためにやむをえず哺乳動物を捕獲して食す過酷な環境に住む民族ではないはずです。私たちが肉を食すときはエンターテインメント的な要素が強いですよね。

牛や豚や鶏にだって私たちの大事なペットと同じ気持ちや感情があります。食用に飼育されている動物たちが愚鈍でうつろな目をしているのは、人間が食用として扱い、狭い牛舎に閉じ込めてストレスを与え続けているために、その苦境を感じまいと知らずのうちに感情をシャットダウンしてしまっているからだと思います。

愛情たっぷりに育てられた牛や豚を見たことがありますか?その目はキラキラしてその瞳の奥にしっかりとした意思が感じられます。

テレビでペットとして飼われている豚がお手やおすわりをしている光景を見ましたが、本来豚はすごく賢い動物だそうです。人間の気持ちを察する能力にもすぐれているにちがいありません。


動物愛護活動をする時間がない、興味はあるけど他にしたいことが色々あって、という人にも食卓から肉類を減らすことならできると思います。みんなの小さな努力が大きな力となります。

動物たちが人間に操作されすぎない自然な環境のなかで伸び伸び育つことのできる世の中になれば素敵だなと思います。


追記:普段はあまり見ることのない食肉工場の映像を見つけました。短いビデオですのでお時間があればご覧下さい。↓
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト



2008-09-10(Wed) 00:21 動物愛護 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |


copyright © 2008 癒しの光 | あなたの大事なペットに癒しの光を送ります。 all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
お奨めサイト
正真正銘のオーガニックフード、ヤラー「Yarrah」のお買い求めはこちらから
リンク先:GREEN DOGトップページ

GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

犬の十戒



クリックで救える命がある。