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肉食について [20080910]
私はお肉は自らすすんでは食べません。よそへ行って出された時には食べますが。
お魚も食べない日が多いです。基本的には野菜とお米、それと豆類キノコ類が主食です。

お肉を食べなくてもたんぱく質は穀類や豆類、海藻類などからも十分にとれます。この食生活で特に病気をしたこともないですし、風邪もほとんど引きません。第一、お肉類を特に食べたいと思いません。

私たちがお肉を消費する量が増えるほど、食用にされる牛や豚の飼育頭数も増えるわけですよね。業者は需要に追いつこうと狭い牛舎や豚舎で許容量を超えた家畜を飼う。家畜をゆったり放牧させる牧場もない。家畜はストレスが溜まり病気になり易くなる。それを抗生物質で抑える。

狂牛病が一時期すごく問題になりましたよね。その狂牛病も発育を促進させるために家畜に肉骨粉を与え続けたことにより、家畜の脳や脊髄などに肉骨粉に含まれた異常プリオンが蓄積し発症したと言われています。
本来、草食動物である牛や豚にくず肉や骨粉を与えるわけですからどんな病気になってもおかしくありません。

私たちが肉を消費しなければ、こんな事態にはならないのです。需要が減れば供給も減るはずです。
今は中年の方々の間では健康面を重視して肉食を減らしている人も増えているようですが、まだまだ焼肉食べ放題だとか韓国焼肉店などがもてはやされている一面もあります。
自然食レストランなどもぼちぼち増えてきていますがまだまだ少ないです。

私たちは生きるためにやむをえず哺乳動物を捕獲して食す過酷な環境に住む民族ではないはずです。私たちが肉を食すときはエンターテインメント的な要素が強いですよね。

牛や豚や鶏にだって私たちの大事なペットと同じ気持ちや感情があります。食用に飼育されている動物たちが愚鈍でうつろな目をしているのは、人間が食用として扱い、狭い牛舎に閉じ込めてストレスを与え続けているために、その苦境を感じまいと知らずのうちに感情をシャットダウンしてしまっているからだと思います。

愛情たっぷりに育てられた牛や豚を見たことがありますか?その目はキラキラしてその瞳の奥にしっかりとした意思が感じられます。

テレビでペットとして飼われている豚がお手やおすわりをしている光景を見ましたが、本来豚はすごく賢い動物だそうです。人間の気持ちを察する能力にもすぐれているにちがいありません。


動物愛護活動をする時間がない、興味はあるけど他にしたいことが色々あって、という人にも食卓から肉類を減らすことならできると思います。みんなの小さな努力が大きな力となります。

動物たちが人間に操作されすぎない自然な環境のなかで伸び伸び育つことのできる世の中になれば素敵だなと思います。


追記:普段はあまり見ることのない食肉工場の映像を見つけました。短いビデオですのでお時間があればご覧下さい。↓
オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督の「いのちの食べかた」の予告編PVです。
上映はだいぶ前に終了してしまいましたが食材がどんな過程を通って店頭に並べられているのかを垣間見ることができます。
2分ほどの短い内容ですのでどうぞご覧下さい。




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2008-09-10(Wed) 00:21 動物愛護 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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