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ペットのアレルギーについて(1) [20080801]
ペットのアレルギーが増えています。
原因は色々でハウスダストやノミ等の環境的要因によるもの、ペットフードに含まれる添加物等の影響によるものなど。

今日はペットフードについて書いてみたいと思います。

ペットフードの原材料に使われている肉がどんなものかご存知ですか?

抗生剤やホルモン剤の使用量が多い家畜は、それらが体内に蓄積している恐れがあるため、人間や家畜の食用には使えません。しかしペットフードには使われていると言います。

肉副産物、鶏副産物などという表示は、肉自体ではなく、肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などを含んでおり、粗悪なペットフードでは糞尿や屍肉、羽などが含まれている場合もあります。
特に肝臓には人間が与えた抗生物質や化学薬品がたくさん溜まっています。

アメリカでは「AAFCO」(米国飼料検査協会)などの検査機関によってペットフードの品質向上に努めていますが、日本には特に規制はありません。


量販店で売っている格安のペットフードには注意が必要です!

量販店ではどうしても在庫を多くかかえるので防腐剤を多く使ったペットフードを置くことになります。
BHAやBHTなどの発がん性のある防腐剤を使っていることもあります。
製造日から賞味期限が1年以上もあるペットフードには要注意です。

また動物性脂肪を含むペットフードが結構ありますが、動物性油脂は植物性のものより腐敗がだんとつに早いのでBHAやBHTのような有害な防腐剤を使って酸化を抑えています。

酸化腐敗した動物性脂肪は消化器官にダメージを与え、ガン細胞の発生原因にもなります。

植物性油脂を使用したペットフードは比較的安全ですが、熱処理や薬品処理によって栄養素が破壊されていることが多く、コスト的な問題もあってなかなか一番絞りの上質な油脂を使用したフードは見当たりません。

そこで酸化に強いビタミンEを多く含むオイルを使用したものを選びましょう。種子油、フラックスオイル、ヒマワリ油等がそうです。

量産型ではないオーダーを受けてから製造するショップから購入するか、作り置きしない冷蔵庫保存のタイプのフードなら防腐剤を使っておらず安全です。


一番いいのは安全な食材を使用した飼い主の手作りフードですが、時間の都合などでやはりペットフードが必要という方には、こちらをお勧めします。

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2008-08-01(Fri) 14:56 ペットの健康 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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